慶應義塾大学卒業後に某大手メディアに入社。
競馬メディアに配属され、現場取材からコラムの執筆・予想家として幅広く活動しました。
約20年勤務した後に独立し、うまネタ.netを立ち上げ。
某大手メディア時代に培った業界関係者とのパイプや予想家として積み上げた観察眼を活かして競馬予想サイトの検証やコラムの執筆を行っています。
競馬予想の検証について
うまネタ.netでは、現在400を超える予想の検証を続けています。
感覚や印象ではなく、厳正な審査基準と確立された独自フローに沿って、データを集計した上で評価を下す。
そのスタンスは、創設当初から一切変わっていません。
このページでは、その検証の中身を全てお見せします。
どういう基準で、誰が、何をもって評価しているのか。
うまネタ.netの検証を信頼していただくために必要な情報を、包み隠さずお伝えします。


うまネタ.netが検証している予想のジャンル
一言で「競馬予想」と言っても、その発信元は実に様々。
うまネタ.netでは、以下のジャンルを幅広く検証対象としています。
- AI予想
- 芸能人
- Youtuber・予想家
- 競馬予想サイト
- 競馬新聞
「AIだから精度が高い」「芸能人だから当たらない」といった先入観だけで判断するのは危険です。
実際に検証してみないことには、その予想の本当の実力は分かりません。
だからこそ私たちは、ジャンルによって検証対象を絞ることはしていません。
出どころがどこであろうと、フラットに同じ熱量で検証を重ねる。
これが、うまネタ.netの基本的なスタンスです。
あらゆる予想をフラットに検証
競馬予想と一口に言っても、その公開形式は一つではありません。
- 買い目:馬番号・券種・点数・馬券代まで、購入に必要な情報が全て揃っている
- 予想印:馬の優先順位を記号で表している
- 指数:馬の優先順位を数値で表現
- 推奨馬:有力馬を数頭だけ抜粋する形式
これだけ形式が異なると、単純に的中率や回収率を並べただけでは、正しい比較にはなりません。
そこでうまネタ.netでは、予想の「真の実力」をフラットに測るため、以下の基準を設けています。
形式が違えば、当然「当たりやすさ」の性質も変わってきます。
その差を曖昧にしたまま比較すれば、検証そのものの意味がなくなってしまう。
だからこそ、細かいルールを設けてでも、公平な土俵を作ることにこだわっています。
全予想比較とジャンル別比較
うまネタ.netでは、検証した予想を2つの切り口で比較できるようにしています。
一つは、ジャンルを問わず全ての予想を横断的に比較した「全予想比較」。
もう一つは、AI・芸能人・Youtuberといったジャンルごとに比較した「ジャンル別比較」です。
100戦という戦数にこだわっているのは、母数が少なければ「たまたま」の結果を「実力」と誤認してしまう危険があるからです。
一方で、母数を重視しすぎると今度は情報が古くなり、現在の実力とズレが生じてしまいます。
この2つの比較軸を用意しているのは、そうした矛盾を解消するためでもあります。
敢えて「ランキング化や評価」をしない
これだけ膨大な数の予想を検証していれば、ランキング化して序列を可視化したくなる気持ちも理解できます。
実際、競馬予想を扱う多くのメディアが、ランキング形式で紹介しているのが実情。
そのほとんどは、いくつかの項目を点数化し、総合評価をもとに優劣をつけるというものです。
ですが、その点数化に明確な根拠があるケースは、正直ほとんど見たことがありません。
結局は、そのサイトの「匙加減」で決まっている。
私たちは、この曖昧な部分に常に疑問を持ち続けています。
競馬予想で「何を重視するか」は、人によってこれだけ違います。
あらゆるユーザーのニーズに応えたいと考えているからこそ、私たちはこちら側の都合による順位付けをあえて行いません。
根拠のある検証方法によって算出された、正確な数字をフラットに並べる。
これが、うまネタ.netのスタンスです。
同じように、「優良・悪徳」「良い・悪い」といった評価を下す検証サイトも少なくありません。
一見すると分かりやすい判断ですが、これもまた、そのサイトの匙加減による基準に過ぎません。
例えば、こんなケースも起こり得ます。
- 最終的な成績は振るわなくても、特定のレースでは突出した結果を残している
- 全体の的中率は低くても、特定の券種だけ異常に強い
- 収支はマイナスでも、高配当を何度も的中させている
何を重視するかによって、評価は変わって当然です。
そうした一人ひとりの細かいニーズに正確に応えるため、うまネタ.netでは敢えて「良い・悪い」の評価を下していません。
競馬予想サイトの検証体制
うまネタ.netの検証は、一人の目線だけで完結させません。
競馬への関わり方は人それぞれです。
長年馬券を買い続けてきたベテランもいれば、予想サイトを使い始めて間もない初心者もいる。
同じサイトを使っても、感じ方や見えてくるものは立場によって大きく異なります。
そのため、うまネタ.netでは「上級者・中級者・初心者」それぞれの視点から検証を行う3名体制を採用しています。
上級者目線の検証はうまネタ.net監修者の前田智春が担当。
中級者目線はうまネタ.net所属ライターのおうまさん四郎が、初心者目線はうまネタ.net所属ライターの赤嶺亮介がそれぞれ担当しています。
どの立場の読者の方にとっても「自分ごと」として検証記事を読んでいただけるよう、この体制で検証を続けています。
うまネタ.netの愛好者様からご要望を頂き、LINE公式アカウントを作成致しました!
登録者限定の方にはいち早く”激アツ情報”をお届けしようと思うので、是非ご登録お願いします。
- 新サイト情報
- 重賞レース情報
- 勝率UPのコツ
新サイトに関しては、人気が集まってしまうと皆様が馬券を購入するので、オッズが低下する可能性がございます。
最高のタイミングで配信するので、登録後は配信されたらすぐにチェックしてください!
