トリプル馬単おすすめの買い方は5つ!トリプル馬単の特徴や過去に当てた人などをご紹介
競馬における高額配当が出やすい買い方として、WIN5が有名です。
ただ、他にもトリプル馬単という高額配当が狙える買い方も存在しています。
中には「WIN5やトリプル馬単で当たった人ってどんな予想をしてるの?」と思う方もいるかもしれません。
そこで、今回はトリプル馬単を当てた人の事例を紹介しながら、おすすめの買い方など解説していきます。
競馬で一攫千金を夢見る方などにも見応えがある内容となっているので、是非最後までご覧下さい。
目次
トリプル馬単は夢の馬券!
突然ですが、「50円の馬券が7476万7615円になった」と聞くと、どう思いますか?
「さすがにそれは嘘でしょ」と思う方が大半かもしれません。
ところがこれ、本当に起きた話なのです!
本大会では最低購入額の50円に対して、大井競馬史上最高配当となる7476万7615円の払い戻しとなりました。
50円が7476万円を超えたことから、14万9000倍以上の払い戻しです。
トリプル馬単は「当てれば億も夢じゃない」可能性を秘めた馬券と言えるでしょう。
既にご存じの方もいるかもしれませんが、トリプル馬単は、馬単(1着・2着を着順通りに当てる)を該当の3レース連続で的中させる馬券を指します。
過去に馬単で勝負したことがある人には想像しやすいと思いますが、難易度は非常に高いです。
しかし、キャリーオーバーが発生した日には配当が2億円規模に跳ね上がることもあり、人生が変わるレベルのドキドキ感が味わえます。
通常の馬単や3連単でも高配当は出ますが、トリプル馬単は仕組み上、桁違いの配当が期待できるのです。
とはいえ、「そもそもトリプル馬単って何?」や「どうやって買うの?」という方もいるかもしれません。
次のパートでは、トリプル馬単の基本ルールと買い方を簡単にご紹介していきます。
まずは仕組みを把握してから、夢の大的中を狙いにいきましょう!
SPAT4でのみ購入可能
まず、トリプル馬単はSPAT4というインターネット投票サービスのみで購入可能することができます。
※競馬場やWINS(馬券場外発売所)の窓口では購入不可。
会員登録と銀行口座の連携が必要になりますが、一度設定してしまえば自宅や外出先からでも手軽に購入できます。
以下がSPAT4でのトリプル馬単購入の基本的な流れです。
- SPAT4公式サイトへアクセスし、会員登録する
- 銀行口座を連携し、投票残高を入金する
- 対象競馬場・対象レースを選択する
- トリプル馬単を選択
- 各レースの馬番(1着・2着)を選択し購入
実際の利用には、本人確認書類の提出が必要となるので、予め公的機関が発行する身分証を準備しておきましょう。
この用意を済ませておけば、好きなタイミングでトリプル馬単の購入が可能となります!
50円から10円単位で購入可能
トリプル馬単は通常の馬券とは異なり、最低50円から10円単位で購入することが可能です。
少額から始められるのは、参入ハードルが低くて良いポイントです。
通常の馬券購入よりも、設定金額の幅を広げられることから、より細かな投資金額の調整ができます。
そのため、自信のある買い目には多めに投資し、「念のためカバー」という買い目には最低額の50円だけ投じるといった使い分けも有効です。
購入金額のメリハリも、回収率を高める上での重要なテクニックとなってきます。
トリプル馬単は全通りで購入できない
「高い払い戻しが狙えるなら、いっそのこと全通り買えば良いんじゃない?」
中には、そう思う方もいるかもしれません。
トリプル馬単は3レース連続で馬単を的中させる必要があるため、組み合わせは膨大な数になります。
| 出走頭数 | 全通り合計 | 計算方法 |
|---|---|---|
| 12頭 | 2,299,968通り | 12×11×12×11×12×11 |
| 14頭 | 6,028,568通り | 14×13×14×13×14×13 |
| 16頭 | 13,824,000通り | 16×15×16×15×16×15 |
16頭立てレースでは、全通りで約1,382万通りです。
最低賭け金となる1点50円で計算すると、全通りで合計7億円ほどの資金が必要となります。
不的中となるリスクを考慮し、7億円の資金を用意して全通りでトリプル馬単に挑戦するのは、賢明とは言えません。
つまり、現実的に全通りの購入は不可能であり、「どの組み合わせを購入するか」という予想をする工程がトリプル馬単において絶対に必要となります。
トリプル馬単で的中を狙うためには、戦略を考え点数を絞った予想をすることを避けることはできないのです。
5つの競馬場開催のレースで購入可能
トリプル馬単が購入できるのは、以下5つの競馬場となっています。
- 大井競馬場
- 船橋競馬場
- 川崎競馬場
- 浦和競馬場
- 門別競馬場
南関東4競馬場(大井・船橋・川崎・浦和)に加え、門別競馬場が対象となっています。
地方競馬の中でも特定の競馬場でしか購入できないので、その点注意が必要です。
また、トリプル馬単の対象となる3レースは当日のプログラムによって指定されています。
必ず事前にSPAT4や各競馬場の公式サイトで対象レースを確認してから購入に臨んでください。
キャリーオーバーの発生状況も併せて確認できるので、定期的にチェックする習慣をつけておくとよいでしょう。
過去にトリプル馬単を当てた人をまとめてご紹介!
ここまでトリプル馬単の買い方や特徴について触れてきましたが、やはり気になるのは「本当に当たるのか?」という点ではないでしょうか。
地方競馬の中でも屈指の高難易度を誇る馬券だけに、正直なところ簡単に的中できるものではありません。
ただその一方で、的中した時はタイミング次第では数千万どころか、数億円規模の払い戻しが発生することもある世界です。
そうなってくると自然と浮かぶのが、「実際に当てた人って本当にいるの?」という疑問。
難しいと分かっていても、実際の的中例があるなら気になるのが本音。
むしろその背景を知ることで、トリプル馬単のリアルな一面が見えてくるはずです。
そこでここからは、過去にトリプル馬単を的中させた人についてまとめてご紹介していきます。
| 人物名 | 的中時期 | 投資金額/ 払戻金額 | 購入点数 |
|---|---|---|---|
| ナーツゴンニャー中井 (ウマきんぐ) | 2021年2月21日 | 28,800円/3,057,545円 | 576点 |
| 粗品 (霜降り明星) | 2022年6月9日 | 648,000円/68,250円 | 12,960点 |
| じゃい (インスタントジョンソン) | 2020年11月9日 2021年7月7日 | 60,000円 22,000円/64,106,465円 3,589,839円 | 1,200点 440点 |
| 招待コードはここ (ブログ) | 2020年5月22日 | 12,000円/130,640円 | 50点 |
| IPPON競馬 (YouTuber) | 2023年1月17日 | 90,000円/35,046,465円 | 1,800点 |
| プロギャンブラーハッチャン (YouTuber) | 2020年12月15日 2026年4月3日 | 756,000円 2,970,000円/64,106,465円 14,287,220円 | 15,120点 59,400点 |
| 瀧川寿希也 (元騎手) | 2026年3月4日 | 96,000円/511,930円 | 1,920点 |
払戻金額に注目してみると、6,000万円を超える高額配当が出ている一方で、10万円以下に収まっているケースもあり、その差の大きさに驚かされます。
この背景として、1点あたりの投資金額を増やした買い方と、買い目を広げて投資金額を抑える買い方で結果が大きく異なることが挙げられます。
つまり、ただ当てるだけではなく「どういう買い方をしていたのか」が結果を大きく左右するのです。
この点がトリプル馬単の面白さであり、難しさでもあります。
そして、もうひとつ見逃せないのが、実際に的中している人たちの購入点数。
トリプル馬単は3レース分の組み合わせになるため点数は増えやすいですが、それでも中には合計で1万点以上を購入しているケースも確認できます。
ここまで見てくると、やはり気になるのは「実際にどんな買い方で当てているのか」という部分でしょう。
なんとなく広く買っているだけなのか、それとも明確な狙いがあるのか。
そこで次は、実際に的中した人たちの買い目もあわせて紹介していきます。
リアルな買い方をそのまま見られるので、ぜひ参考にしながらチェックしてみてください。
| 人物名 | 1レース目 買い目 | 2レース目 買い目 | 3レース目 買い目 |
|---|---|---|---|
| ナーツゴンニャー中井 (ウマきんぐ) | ③⑧-②③④⑤⑦⑧⑩ | ③-⑥⑩⑫ | ②③⑤⑨-②③⑤⑨⑩ |
| 粗品 (霜降り明星) | 全-全 | ①②③④⑥⑦-①②③④⑥⑦ | ③⑥⑧-③⑥⑧ |
| じゃい (インスタントジョンソン) | 全-⑦⑪ | ③-⑥⑧ | ③-①②⑤⑥⑧ |
| 招待コードはここ (ブログ) | ⑤⑥-⑤⑥⑧ | ⑩-④⑥⑨⑭⑯ | ④⑤-④⑤⑧⑨ |
| IPPON競馬 (YouTuber) | ①③④⑨⑩-①③④⑥⑧⑨⑩ | ⑩-③④⑤⑥⑧ | ②④⑩⑪-②④⑩⑪ |
| プロギャンブラーハッチャン (YouTuber) | ①③⑤⑦⑧⑪⑬⑭-①③⑤⑦⑧⑪⑬⑭ | ②④⑤⑥⑨⑫-②④⑤⑥⑨⑫ | 全-全 |
| 瀧川寿希也 (元騎手) | ⑦-③④⑤⑥⑧⑨ | ②③④⑤⑥-②③④⑤⑥ | ⑤-①②③④⑩⑪⑫⑭ |
傾向を見ていくと、払戻金額が大きい人ほど全体の買い目点数が広くなっているケースが目立ちます。
中には、1万点近いような買い方もあり、そのまま真似するのはなかなか現実的ではないと感じる人も多いはず。
ただ、その中身をもう少し細かく見ていくと、ひとつ共通しているポイントが見えてきます。
それが「各レースごとの点数の使い方」です。
- 1レース目を広めに取って後半で絞っていくパターン
- 前半を絞って3レース目にかけて広げていくパターン
このどちらかに寄せているケースが多く、ただ闇雲に点数を増やしているわけではなさそうです。
実際に的中させたナーツゴンニャ中井も、この点について「投資金額に応じた買い目のバランス配分を意識している」と語っています。
つまり重要なのは、単純な点数の多さではなく、どのレースにどれだけ配分するかという考え方。
ここを意識するかどうかで、同じ点数でも結果は大きく変わってくるということでしょう。
次のパートでは、こうしたトリプル馬単ならではの考え方を踏まえつつ、具体的な予想の組み立て方について詳しく解説していきます。
おすすめするトリプル馬単の買い方6選
トリプル馬単の的中難易度は非常に高いので、「何となく買う」やり方では的中が見込めません。
また、連続して的中させる必要があることから、通常の競馬予想とは異なる買い方も取り入れることが要求されます。
そこで、先程ご紹介したトリプル馬単を当てた人の買い方・予想を踏まえた上でおすすめするトリプル馬単の買い方を以下6つに分けてご紹介。
- 該当の競馬場の特徴を把握する
- キャリオーバーが発生している時を狙う
- 「絞るレース」と「広げるレース」の強弱をつける
- ランダムに買うのは避ける
- 人気馬がいる場合は他の馬を買うか買い目を広げる
- 点数選びは前半を絞り後半を広げる
それぞれ見ていきましょう。
該当の競馬場の特徴を把握する
少しでも有利にトリプル馬単で勝ちたい方は、開催される競馬場の特徴を把握することが欠かせません。
出走馬の実力ももちろんですが、競馬場と馬との相性もレース結果に大きく影響していきます。
トリプル馬単が開催される競馬場の特徴が以下の通りです。
| 競馬場名 | フルゲート (出頭可能頭数) | 馬単の平均配当 | コース特徴 | 有利な枠 | 有利な脚質 | 開催傾向 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 大井競馬場 | 16頭 | 9,102円 | 長距離 | 馬場状態によって変動 | 差し・追い込み | 通年開催 |
| 船橋競馬場 | 14頭 | 6,190円 | スパイラルカーブ | 内枠と外枠 | なし | ナイター中心 |
| 川崎競馬場 | 14頭 | 6,950円 | コーナーが短い カーブが急 | 1枠 | 先行 | ナイター中心 |
| 浦和競馬場 | 12頭 | 6,447円 | 小回り 直線が短い | 内枠 | 先行 | デイ中心 |
| 門別競馬場 | 16頭 | 4,491円 | 大井競馬場に次ぐ直線の長さ | 外枠 | 先行・差し | ナイター中心 |
※馬単の平均配当は2014年1月〜2026年4月までの集計結果となります。
フルゲートは12~16頭まで分かれています。
少頭数レースで的中確率を重視したい方は、最大12頭立てレースとなる浦和競馬場が適しているでしょう。
次に枠に焦点を当てると、門別競馬場を除く全ての開催競馬場が内枠有利となっています。
トリプル馬単で勝負する際は、開催場ごとの有利な枠を考慮して馬を選択するのが欠かせません。
その他、競馬場によって開催時間がナイター中心など固定されている競馬場もあるので、注意しておきましょう。
的中率を重視するなら門別競馬場
「トリプル馬単を少しでも当てやすくしたい」という観点で競馬場を選ぶ方におすすめしたのが、門別競馬場。
平均配当で各競馬場を比較すると、門別競馬場は4,491円と他の競馬場と比べて圧倒的に配当が低い傾向です。
この背景には、1番人気馬が1着で決着しやすいという特徴が関係しています。
| 競馬場 | 1番人気馬の勝率 |
|---|---|
| 門別競馬場 | 45.2% |
| 浦和競馬場 | 38.9% |
| 船橋競馬場 | 39.2% |
| 大井競馬場 | 36.8% |
| 川崎競馬場 | 37.5% |
トリプル馬単が販売される競馬場の中で、唯一1番人気の勝率が40%超えとなっています。
この数字が示すのは、「力のある馬がそのまま勝ちやすい環境」ということ。
実力が明確な馬がいるレースでは結果が見えやすく、予想的中の確率が上がります。
1着が堅い決着になる傾向であることから、的中率を重視する方には参考にすべきでしょう。
回収率を重視するなら大井競馬場
一方で、回収率の向上を狙うなら、大井競馬場をおすすめします。
先程の門別競馬場とは逆に、平均配当が高い傾向であることから荒れやすいことが分かるでしょう。
- 直線距離が長く追い込みが決まりやすい
- 地方競馬の中でも実力の高い馬が出走する
- 出走頭数が多い
- 過去に地方競馬の3連単最高配当を記録している
大井競馬場は、直線距離が386mと地方競馬最長クラスとなっています。
直線距離が長いということは、追い込みが得意な馬が勝ちやすいということ。
通常、逃げ・先行馬が有利なセオリーがありますが、それを覆す構造を持っているのです。
また、実力の高い馬や騎手が参加する競馬場であることから、出走馬の実力が拮抗しやすい傾向となっています。
そのため、圧倒的な1番人気がいないこともあり、予想が組みづらいことで配当が高くなりやすいことに。
こういった背景により、大井競馬場は他のトリプル馬単が販売される競馬場よりも回収率が見込めます。
キャリオーバーが発生している時を狙う
トリプル馬単にはキャリオーバーというものが発生します。
キャリーオーバーの条件は以下の2つ。
- 「的中者がいない場合の払い戻し金額」の繰越額
- 「的中者がいても10円あたりの払い戻し金額が6,000万円を上回る場合の残額」の繰越額
つまり、的中した際の残りの金額が次回のトリプル馬単発売日に繰越となるという事です。
キャリオーバーが多ければ多いほど的中した際に多くの払い戻しを手にすることができるので、他の馬券とは桁が違うほどの旨みをもたらします。
そのため、キャリーオーバーが発生するタイミングで勝負すると、回収率が高くなるというわけです。
300万円以上の的中実績を持つナーツゴンニャー中井も、トリプル馬単で利益を最大化するための戦略として、キャリーオーバーが発生する時を狙うべきと語っています。
ただ、注意しなければならないのが、キャリオーバーは競馬場ごとに発生するということ。
仮に川崎競馬場でキャリオーバーが溜まっていたとしても、翌週の大井競馬場では空っぽといったケースもあります。
キャリーオーバー時を狙う際は、発生している競馬場を把握して、該当の競馬場で勝負するようにしましょう。
「絞るレース」と「広げるレース」の強弱をつける
トリプル馬単の買い方で最も重要な考え方のひとつが、「絞るレース」と「広げるレース」を意識的に分けること。
これは、インスタントジョンソン・じゃいが実践している戦略であり、すべてのレースを同じ基準で購入するのではなく、レースの性格に応じてメリハリをつけることが肝心です。
| レース種類 | 特徴 | 買い目の目安 |
|---|---|---|
| 絞るレース | 少頭数レース ハンデ戦 実力差が明確 信頼馬あり | 2~4点 |
| 広げるレース | 多頭数レース ハンデ戦 新馬戦 実力差が拮抗 | 8~16点 |
信頼できる馬がいるレースや少頭数で決着しそうなレースでは、点数を可能な限り絞り込む。
「この2頭で決まる」という根拠があるレースであれば、その前提に徹して買い目を抑えることで、1点あたりの投資金額を増やすことができます。
一方で、16頭立てなど多頭数レースで荒れる可能性が高いと判断したレースでは、有力馬を4頭以上選び、穴馬も考慮して広めにカバーすることが重要です。
この「絞る・広げる」の使い分けが曖昧なまま購入してしまうと、点数だけが増えて回収率が下がるという事態に陥ります。
その例が、霜降り明星・粗品のトリプル馬単の買い方です。
キャリーオーバーしている時は「2レースは固くて1レースは荒れる」というイメージに踊らされ、トリプル馬単の挑戦時に点数を不用意に広げました。
その結果、投資額は64万8000円に膨れ上がり、的中はしたものの払戻金額は68,250円と大きくマイナス収支に。
トリプル馬単でもトリガミになる可能性はあるので、「このレースは鉄板、このレースは難解」という明確な判断基準を持ち、無駄な馬券購入を避けるようにしましょう。
ランダムに買うのは避ける
トリプル馬単は3レース分の馬単を連続して的中させる必要があるため、理論上の点数は膨大になります。
たとえば各レースが12頭立てであれば、馬単の組み合わせは132通り(12×11)。
これを3レース分掛け合わせると、約230万通り(132×132×132)にもなります。
この途方もない組み合わせの中からランダムに購入しても、当然のことながら的中する見込みはありません。
大切なのは「どの馬が1着・2着に来そうか」という予想の精度を高め、有力馬を絞り込んで購入することです。
何の根拠もなく広く買っても、宝くじで当選を狙うのと変わりありません。
長期的に回収率を高めたいなら、根拠のない全買い・ランダム購入は避けるべきです。
有力馬を絞り込むことで、買い目の組み合わせも減らしていく意識を身に着けていきましょう。
人気馬がいる場合は他の馬を買うか買い目を広げる
単勝1倍台の圧倒的1番人気馬がいるレースでは、多くの人がその馬を1着に固定して買い目を組み立てます。
結果として、その人気馬が1着に来たとしても、的中者が非常に多くなるため配当が低くなることに。
インスタントジョンソンじゃいも「他の人がこの馬は間違いないという馬を疑うことで高配当になる」と語っており、圧倒的な人気が集まる買い目を意識的に避ける買い方を取り入れています。
単勝1倍台の馬がいるレースで勝負する際、考えられるアプローチは以下2つ。
- あえてその人気馬が負けた場合のパターンを購入する
- 人気馬を1着に含みながら、2着を広く取る
仮に人気馬が負けた場合、そのレースは配当が跳ね上がるため、トリプル馬単全体の払い戻しも大きくなります。
買い目を広げる必要がありますが、回収率とともに的中確率を上げるという観点では有効な選択肢です。
また、人気馬を1着に含みながらも、2着を広く取ることで、人気馬1頭固定の買い目と差別化する方法も推奨します。
2着に穴馬を含めておくことで、オッズの高い組み合わせが的中した際に高い回収率を見込めるのです。
あくまでトリプル馬単を的中させることが大前提にはなりますが、その中で以下に回収率を上げるか工夫することも重要となります。
点数選びは前半を絞り後半を広げる
多くの人が「最後まで楽しみたい」や「1レース目で負けて終わるのは嫌だ」という心理から、前半のレースを広めに買い、後半のレースを絞る傾向があります。
トリプル馬単は通常の競馬の払い戻し同様、多くの人が購入した買い目が的中すると配当は低くなり、少ない人しか買っていない買い目が的中すると配当が高くなる構造です。
前半のレースを広げる人が多いということは、前半の人気買い目には多くの資金が集まっている状態になり、配当は後半レースよりも低い傾向となります。
そのため、トリプル馬単で回収率を重視するのであれば、あえて「前半を絞り、後半を広げる」という買い方が有効です。
前半で外れてしまうリスクはありますが、的中した場合には後半を買い目を広くできるため、全体的な的中率では大きく下がるといった事態に陥ることはありません。
短期的な楽しさよりも収支を獲得することを優先するのであれば、この逆張りの発想を取り入れるようにしましょう。
トリプル馬単まとめ
今回はトリプル馬単について紹介しました。
内容をまとめると、以下の通り。
- 初めての利用には本人確認が必須
- 購入方法は通常の馬券購入と異なる部分がある
- キャリーオーバー発生時が狙い目
- 前半レースから後半レースにかけての資金配分が重要
- 開催競馬場の特徴を押さておくことがおすすめ
実際に当てた人たちの事例に共通しているのは、「ランダムに買っていない」という点です。
それぞれ異なる考え・アプローチを持ちながらも、「根拠のある絞り込み」や「キャリーオーバーの活用」など思考の軸が共通しています。
トリプル馬単は確かに難しい馬券ですが、1度でも試してみる価値はあるのではないでしょうか。
今回ご紹介した買い方を参考に、攻略法を磨いていきましょう。
最新情報をLINEでお届けしています!
うまネタ.netの愛好者様からご要望を頂き、LINE公式アカウントを作成致しました!
登録者限定の方にはいち早く”激アツ情報”をお届けしようと思うので、是非ご登録お願いします。
- 新サイト情報
- 重賞レース情報
- 勝率UPのコツ
新サイトに関しては、人気が集まってしまうと皆様が馬券を購入するので、オッズが低下する可能性がございます。
最高のタイミングで配信するので、登録後は配信されたらすぐにチェックしてください!





トリプル馬単を当てたいと思っているので、よろしくお願いいたします。