慶應義塾大学卒業後に某大手メディアに入社。
競馬メディアに配属され、現場取材からコラムの執筆・予想家として幅広く活動しました。
約20年勤務した後に独立し、うまネタ.netを立ち上げ。
某大手メディア時代に培った業界関係者とのパイプや予想家として積み上げた観察眼を活かして競馬予想サイトの検証やコラムの執筆を行っています。
【2025年最新】おすすめの競馬予想記者ランキング!的中率・回収率・配当・重賞のジャンル別に厳選
競馬新聞やスポーツ新聞では数え切れないほどの記者が予想を公開しています。
「どの記者を信じれば当たるのか」「本当に当たる記者は誰なのか」
多くの競馬ファンが、一度は抱いたことのある疑問ではないでしょうか。
そこで、本記事ではおすすめの競馬予想記者ランキングをご紹介。
主要9紙に在籍する記者たちを比較し、独自の評価基準で「本当に勝てる記者」を厳選して徹底解説します。
この記事を読めば、ご自身が理想とする競馬予想記者と出会えるはず。
ぜひ最後までご覧ください。


目次
【前提】競馬予想記者の腕前とは?実績のある予想と比較検証
早速、おすすめの競馬予想記者ランキングをご紹介と行きたいところですが・・・
そもそも、世の中に出回っている数ある競馬予想の中でも、競馬予想記者の予想はどれほどの立ち位置なのかを知る必要があると言えるでしょう。
そこで、まず始めに競馬予想記者の真の実力を確かめるべく、実績のある予想との比較検証結果をご紹介します。
- 比較対象はAI・予想サイト・芸能人・Youtuber
- 直近の3ヶ月の成績で検証
- プラス収支のみ抜粋(実績のある予想)
| 名前/ジャンル | 利用 | 成績 | 的中率 | 収支 |
|---|---|---|---|---|
| 坂上明大 (競馬予想記者) | 一部有料 | 10戦2勝8敗 | 20% | +4,290円 |
| ラクショー (AI) | 無料 ⇒LINE友達追加 | 53戦41勝12敗 | 77% | +1,112,600円 |
| ぷに競馬 (YouTuber) | 無料 ⇒Youtube | 10戦2勝8敗 | 20% | +10,000円 |
| バツグン (予想サイト) | 無料 ⇒LINE友達追加 | 20戦16勝4敗 | 80% | +608,300円 |
| SPAIA (AI) | 一部有料 ⇒専門サイト | 20戦4勝16敗 | 20% | +1,100円 |
直近3ヶ月における競馬予想で好成績を収めている競馬予想記者は坂上明大さんですが・・・
他の実績のある予想と比較すると見劣りする印象です。
特に、ラクショーというAIとバツグンという競馬予想サイトは圧倒的。
ラクショーは、ここ3ヶ月で1,112,600円ものプラス収支を記録し、バツグンは80%という驚異的な的中率を叩き出しています。
どちらも無料で予想を閲覧する事が出来るので、圧倒的な結果を残している以上、お試しでも良いので利用するのがおすすめです。
競馬予想記者とは?始めに知っておきたい基礎知識をご紹介
ランキングの前に、まずは「競馬予想記者」について、基本的な知識を整理しておきましょう。
競馬予想記者とは、スポーツ新聞社や競馬専門新聞社に所属する記者のこと。
「トラックマン」と表現される事もあり、記者として厩舎やトレーニングセンターなどの現場に足を運び取材を行います。
一般的な予想家と比べると「足で稼いだ現場の情報」という強みがあると言えるでしょう。
記者とトラックマンの違い
「記者」と「トラックマン」はどちらも競馬の予想をする専門家ですが、その所属と役割に違いがあります。
簡単に言えば「トラックマン」は競馬専門紙に所属して「記者」は主にスポーツ新聞に所属していると覚えておくと分かりやすいでしょう。
- 所属: 競馬ブック、競馬エイト、優馬などの「競馬専門紙」
- 主な仕事: JRAのトレーニングセンターへの直接取材・馬の状態や仕上がり具合を専門的に分析
- 所属: スポニチ、東スポ、日刊スポーツなどの「スポーツ新聞」
- 主な仕事: 予想やコラムの執筆・騎手・調教師へのインタビュー
トラックマンは簡単に言うと「現場主義」。
トレーニングセンターに頻繁に出向き、馬の状態や仕上がりなどのリアルタイムな情報を収集しています。
一方で、記者は「オールラウンド」な役割。
情報収集をしつつも、予想やコラムという形式で世の中に出回る「作品」を提供する立ち位置にあると言えるでしょう。
どちらが優れているというわけではなく、それぞれに役割と強みがあるのです。
大手競馬専門者・スポーツ新聞社に在籍している記者が多い
私たちが目にする競馬予想の多くは、大手メディアに所属する記者やトラックマンによるものです。
今回ご紹介する「競馬予想記者」も、そのほとんどが以下のような全国的に有名な新聞社に在籍しています。
- スポーツニッポン(スポニチ)
- 東京スポーツ(東スポ)
- 日刊スポーツ
- サンケイスポーツ(サンスポ)
- デイリースポーツ
上記のラインナップを見ると、大半の方が1度は目にしたことがある名前ばかりなのではないでしょうか。
知名度が高い新聞社であればあるほど多くの方の目に留まるので、予想を発信する記者としても計り知れないプレッシャーがあるはず。
その過酷な環境の中、長年活動を続けている競馬予想記者は一流と言えるのではないでしょうか。
【2025年最新】おすすめの競馬予想記者ランキング
お待たせしました。
ここからは、数ある競馬予想記者の中から、うまネタ.netが厳選した「本当に勝てる競馬予想記者」のランキングを発表します。
各記者の予想スタイルや過去の実績にも触れていますので、ご自身のニーズに合う記者を見つけてください。
1位:虎石晃(東京スポーツ)
| 記者名 | 虎石晃 |
|---|---|
| 生年月日 | 1974年1月8日 |
| 活動歴 | 東京都立大→雑誌編集→競馬記者 |
| 的中率 | 39% |
| 回収率 | 131% |
| 収支 | +156,800円 |
栄えある第1位は、東京スポーツの虎石晃です。
テレビ東京の「ウイニング競馬」に長年解説者として出演しているため、その名を知っている競馬ファンも多いのではないでしょうか。
虎石晃の特徴は、冷静な分析力と時折見せる大胆な予想。
数々のビッグレースを的中させて実績が豊富で、多くのファンから信頼されています。
- 堅実な本命選びと、攻めの穴馬選びのバランスが絶妙
- 「ウイニング競馬」のメイン解説者で、知名度と信頼性が高い
- G1など、多くの注目が集まる大舞台での的中実績が豊富
虎石晃の最大の武器は「馬の能力を冷静に見抜く眼」と「攻めの姿勢を忘れない予想」のバランス感覚。
基本はデータを重視するスタイルですが「このレースは荒れる」と判断すれば、人気薄の馬からでも勝負できる勝負勘も持ち合わせています。
「迷ったらトラさん」と頼られる、現代最強の記者の一人です。
2位:赤城真理子(東京スポーツ)
| 記者名 | 赤城真理子 |
|---|---|
| 生年月日 | 非公表(鹿児島県出身) |
| 活動歴 | ライター→大阪スポーツ→東スポ |
| 的中率 | 31% |
| 回収率 | 124% |
| 収支 | +92,100円 |
第2位は、同じく東京スポーツの赤城真理子。
近年、その的確な予想で、急速に評価を上げている注目の女性記者です。
彼女の現場主義を貫くスタイルは、データ派とは一味違った視点を提供してくれます。
- トレセンでの「調教」や、レース直前の「パドック」から馬の状態を見抜く
- データだけでは分からない「ナマの情報」で勝負したい人におすすめ
- 的中率が急上昇中で、勢いに乗っている
赤城真理子の予想スタイルは「調教」と「パドック」を最重要視する点にあります。
馬の息遣いや筋肉のつき方など、専門的な観察眼は確か。
データ全盛の現代において、彼女のようなアナログな視点は、万馬券を掴むための大きなヒントになるかもしれません。
3位:坂上明大(東京スポーツ)
| 記者名 | 坂上明大 |
|---|---|
| 生年月日 | 1992年生まれ(岐阜県出身) |
| 活動歴 | 競馬専門紙→Youtuber→東スポ |
| 的中率 | 25% |
| 回収率 | 120% |
| 収支 | +74,000円 |
またしても東京スポーツから、坂上明大が第3位にランクイン。
その専門性の高さから、特に本格派の競馬ファンから高い支持を集めています。
彼の予想は、長期的な視点で競馬と向き合いたい人に最適です。
- 「血統」分析に特化しており、コースや馬場との相性を見抜く
- 他の人が気づかない、血統データから期待値の高い馬を発掘できる
- 長期的な視点でプラス収支を目指す、玄人好みのスタイル
坂上明大の予想スタイルをひと言で表すなら「血統分析のスペシャリスト」。
その馬が持つ血統背景から、コース適性や距離適性、馬場状態との相性までを判断します。
「このコースは〇〇の血を引く馬が走りやすい」といった、深い知識に基づいた予想は、ご自身の競馬予想における新たな武器となるでしょう。
4位:稲富菜穂(フリー)
| 記者名 | 稲富菜穂 |
|---|---|
| 生年月日 | 1990年12月16日生まれ |
| 活動歴 | タレント→競馬リポーター→東スポ |
| 的中率 | 21% |
| 回収率 | 115% |
| 収支 | +47,900円 |
第4位は「調教ハンター」の愛称で知られる稲富菜穂。
タレントではありますが、東スポの企画に参画中。
レポーターとして様々な競馬関係者への取材や自身でのコラム執筆など「記者」と言えるような働きぶりを見せています。
その調教を見る眼はプロのトラックマンも認めるほど。
シンプルで分かりやすい彼女のスタイルは、初心者にもおすすめです。
- 「とにかく調教の良い馬を買う」という、シンプルで分かりやすい指針
- 栗東トレセンでの密着取材から得られる、関係者のコメントも貴重
- 彼女の推奨馬が人気薄でも激走することが多く、ファンからの信頼が厚い
稲富菜穂の「調教が良い馬は走る」という信念に基づいた予想は、非常に明快。
難しいデータに疲れた時、彼女のシンプルな視点が、思わぬ好結果をもたらしてくれることも少なくありません。
5位:三嶋まりえ(東京スポーツ)
| 記者名 | 三嶋まりえ |
|---|---|
| 生年月日 | 1994年12月2日生まれ |
| 活動歴 | 専修大学→日刊スポーツ→東スポ |
| 的中率 | 18% |
| 回収率 | 108% |
| 収支 | +21,000円 |
第5位は、東スポの誇る若き実力派、三嶋まりえです。
若手ならではのフットワークを活かした、丁寧な取材力に定評があります。
新聞の印やオッズだけでは分からない、インサイダー情報に近い視点が彼女の魅力です。
- 厩舎への徹底取材で「陣営の本当の勝負気配」を読み解く
- オッズなどの数字に表れない「裏情報」で勝負したい人向け
- デビュー以来、着実に結果を残し続けている成長株
三嶋まりえの持ち味は「厩舎」への徹底取材です。
騎手や馬だけでなく、厩舎スタッフとの密なコミュニケーションを実施。
「今回は何としても勝ちたい」という陣営の想いや、本当のコンディションを読み解きます。
その泥臭い取材スタイルが、数々の的中を生み出しているのです。
的中率が高い競馬予想記者ランキングTOP5
「まずは当てて、競馬を楽しみたい」
そんなあなたにおすすめなのが「的中率」を重視する競馬予想記者たちです。
彼らは、人気馬の実力を素直に評価し、堅実な予想で高い的中率を誇ります。
大振りはしないものの、その安定感は予想を考えるうえでの大きな味方となってくれるでしょう。
| 順位 | 名前(所属) | 的中スタイル | 注目ポイント |
|---|---|---|---|
| 1位 | 万哲 / 小田哲也(スポニチ) | データ・本命党 | 「鉄板軸馬」の信頼度は業界随一 |
| 2位 | 長谷川仁志(馬三郎) | 堅実・本命党 | 的中率41%を記録した実績 |
| 3位 | 松本智志(競馬ブック) | データ・バランス | 50%近い驚異的なレース的中率 |
| 4位 | 虎石晃(東スポ) | バランス・安定感 | テレビ解説でもお馴染みの安定感 |
| 5位 | 漆山貴禎(サンスポ) | 追い切り・堅実 | 調教から確実に好走する馬を選ぶ |
的中率の高い記者には、いくつかの共通した戦略が見られます。
- 上位人気馬を素直に評価する
高い的中率の基本は、やはりオッズに表れる「上位人気馬」を信頼すること。
一発逆転の穴狙いに走ることは少なく、客観的なデータや取材に基づいて「勝つべくして勝つ馬」を的確に見抜いています。 - 大崩れしない安定感
たとえ馬券が外れたとしても「本命馬は3着以内に来ていた」というケースが非常に多いのが特徴。
3連単のような高難易度の馬券ではなく「複勝」や「馬連」「ワイド」といった、比較的的中しやすい券種で勝負する際に、特に輝きを放ちます。 - 信頼できる「軸馬」選びのプロ
馬券を組み立てる上で最も重要な「軸馬」選びにおいて、彼らは絶大な信頼を置かれています。
どの馬を本命にするか迷った時、まずは彼らの印に注目することで、あなたの予想の精度は格段に上がるはずです。
的中率の高い競馬予想記者たちは、大勝ちを狙うよりも「負けない」ことを重視した、堅実な予想を組み立てています。
もし競馬初心者であれば、まずはこのランキングにいる競馬予想記者たちが本命にした馬の複勝を100円だけ買ってみるのがおすすめ。
また、中級者以上の方であれば、本命馬や対抗馬を「軸」にして、そこから穴馬へ流す「馬連」や「3連複」で、的中率と配当のバランスが取れた勝負ができます。
的中率が高い競馬予想記者を上手く活用して、戦略の土台を固めてみてください。
回収率が高い競馬予想記者ランキングTOP5
長期的に見てプラス収支を維持したい方は、回収率が高い競馬予想記者を参考にするのがおすすめです。
回収率が100%を超えるということは、長期的には利益が出るということ。
まさに「勝てる競馬予想記者」と言っても過言ではないので、ぜひランキングをご覧ください。
| 順位 | 名前(所属) | 回収率スタイル | 注目ポイント |
|---|---|---|---|
| 1位 | 掛札慎二(馬三郎) | データ・期待値追求 | 年間回収率105%(2023年公式) |
| 2位 | 安川時男(馬三郎) | 高配当狙い・穴党 | 短期で回収率243%を記録 |
| 3位 | 石堂道生(馬三郎) | バランス・高精度 | 回収率237%・的中率38%を両立 |
| 4位 | 本紙石渡(馬三郎) | 重賞特化・大振り | 年間重賞回収率605%の実績 |
| 5位 | 虎石晃(東スポ) | バランス・勝負勘 | G1での勝負強さに定評あり |
回収率の高い競馬予想記者は、単に強い馬を当てるだけではありません。
彼らは、オッズと実力のバランスを見極め「儲かる馬券」を狙うプロフェッショナルです。
- 期待値
ランキング上位の記者の多くは「期待値」を重視しています。
これは「馬が勝つ確率」と「勝った時の配当」を比較し、実力以上に美味しい「お買い得な馬」を見つけ出す考え方です。
1位の掛札記者は、まさにこの達人と言えるでしょう。 - 得意なジャンルに絞って勝負する
年間を通してプラスを出すためには、全てのレースに手を出すのではなく、得意な条件で勝負することが重要。
4位の本紙石渡記者は、多くの注目が集まる「重賞レース」に特化することで、圧倒的な回収率を叩き出しています。 - オッズに惑わされない
回収率が高い競馬予想記者は、オッズに流されません。
たとえ人気薄の馬であっても、独自のデータや分析から「良し」と判断すれば、自信を持って本命に推します。
その強い信念が、高配当的中と高い回収率に繋がっているのです。
年間収支をプラスにしたいなら、まずはランキング上位の記者を参考にするのがおすすめ。
公開された予想から「なぜその馬を選んだのか」という思考プロセスまで学ぶことで、競馬予想成績は飛躍的に向上するでしょう。
競馬予想記者の高配当ランキングTOP5
競馬には、一発で人生が変わるほどの「高額配当」を手にすることが出来るロマンがあります。
ここでは、そんな夢のような馬券を、実際に的中させた実績を持つ競馬予想記者たちをランキング形式でご紹介します。
| 順位 | 名前(所属) | 最高払戻額(推定) | 伝説のレース |
|---|---|---|---|
| 1位 | 辻三蔵(フリー) | 2,283,960円 | 2007年 ヴィクトリアマイル(G1) |
| 2位 | 高見誠(競馬エイト) | 1,490,460円 | 2011年 エリザベス女王杯(G1) |
| 3位 | 佐藤洋一郎(日刊スポーツ) | 1,247,420円 | 2021年 スプリンターズS(G1) |
| 4位 | 万哲 / 小田哲也(スポニチ) | 521,280円 | 2015年 宝塚記念(G1) |
| 5位 | 虎石晃(東京スポーツ) | 217,160円 | 2023年 スプリンターズS(G1) |
100万円を超えるような超高額配当は、単なる運だけでは手にできません。
そこには、高配当を狙うための、明確な戦略が存在します。
- 「3連単」を軸に勝負する
ランクインした記者の高額配当は、その全てが「3連単」によるもの。
難易度が高い分、その破壊力は他の券種を圧倒します。
高配当を狙うなら、3連単は避けては通れない道です。 - 人気薄の「穴馬」を馬券に組み込む勇気
当然ですが、人気馬同士の決着で高配当は生まれません。
例えオッズは低くとも、自分なりの根拠に基づいて「激走する可能性がある」と判断した穴馬を、勇気を持って馬券に組み込んでいます。 - 「フォーメーション」や「マルチ」の活用
自信のある軸馬は1着に固定。
相手を複数選ぶ「フォーメーション」や、着順が入れ替わっても的中となる「マルチ」といった買い方を駆使するのも、高配当を掴むための有効なテクニックと言えるでしょう。
彼らは、自分の予想スタイルに合わせて、最も効率の良い買い方を熟知しているのです。
もちろん、高配当狙いは簡単なことではありません。
しかし、高配当を当てた競馬予想記者のように、明確な根拠を持って穴馬を探し続けることが、いつか大きな夢を掴むための唯一の方法といえるでしょう。
重賞レースに強い競馬予想記者ランキングTOP5
G1レースをはじめとする「重賞」は、実力が拮抗した馬たちが集う、予想が非常に難しいレースです。
世間の注目度や馬券の売上も桁違いで、独特のプレッシャーがかかります。
そんな厳しい条件でこそ、真の実力を発揮する競馬予想記者たちがいます。
ここでは、G1などの大舞台でこそ参考にしたい競馬予想記者のランキングをご紹介します。
| 順位 | 名前(所属) | 直近1年のG1成績 | G1での主な実績 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 板津雄志(サンスポ) | 24戦10勝・回収率135% | G1成績・回収率で堂々のトップ |
| 2位 | 漆山貴禎(サンスポ) | 24戦9勝・回収率112% | 天皇賞・秋で9万馬券を的中 |
| 3位 | 宇恵英志(競馬エイト) | 24戦8勝・回収率151% | 回収率部門でサンスポ勢を上回る |
| 4位 | 片岡良典(優馬) | 24戦8勝 | 安定した的中率で上位入賞 |
| 5位 | 仲和弘(優馬) | 24戦7勝・回収率126% | 高い回収率で存在感を示す |
なぜ、多くの競馬ファンが頭を悩ませるG1レースで、いとも簡単に結果を出せるのか。
その理由は、競馬予想記者ならではの精神的な部分にあると言えるでしょう。
- プレッシャーを楽しむ精神力
G1レースは、過剰な人気やマスコミの報道合戦など、予想を惑わせるノイズが非常に多いです。
彼らは、そんなお祭りムードに流されることなく、冷静に自分の予想を貫くことができる強い精神力を持っています。 - あらゆる要素を加味した「総合力」
重賞を勝つためには、データ、調教、血統、展開、騎手の心理など、一つの要素だけでは不十分。
これら全ての要素を複合的に分析し、結論を導き出す「総合力」に長けています。 - 大舞台でこそ冴える「勝負勘」
最後は、理屈では説明できない「勝負勘」。
普段は堅実な予想をする記者でも、G1ではインスピレーションで人気薄の馬を抜擢し、高配当を掴むことがあります。
漆山記者や宇恵記者のように、大舞台でこそ、その勝負勘が最大限に発揮されるのです。
重賞レースの予想に迷ったら、まずはこのランキングにいる記者たちの印を見てみるのが良いでしょう。
彼らの予想は、あなたの「年に数回しかない大勝負」を、成功に導くための羅針盤となってくれるはずです。
まとめ
今回は、競馬予想記者ランキングをはじめ、勝てる記者を見つけるための様々な情報をご紹介しました。
最後に、この記事の重要なポイントを振り返っておきましょう。
- 競馬記者には、データ派・穴党・血統派など、様々な予想スタイルを持つプロフェッショナルがいる
- 所属する新聞社ごとにも、「穴党が多い東スポ」「データが豊富な競馬ブック」といった全体的な傾向がある
- ランキングを参考にしつつも、最終的には「自分の競馬スタイル」に合った記者を見つけることが、最も重要
- 「好調な記者」や「自分と相性の良い記者」を見つけ、彼らの予想を参考にするのが理想
本記事が、あなたの週末の競馬ライフを、より一層楽しく、そしてエキサイティングなものにするための一助となれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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