【2026年版】荒れるレースランキングをグレード・重賞別にご紹介!荒れやすい競馬場や見分け方も解説!

競馬荒れるレースランキング アイキャッチ

競馬は何が起こるか予測できない競技。

当初の予想に反した結果に終わる事もザラで、そのようなレースは「荒れた」と表現される事が多いです。

荒れたレースが的中すれば大きな配当を獲得できますが、一筋縄では行きません。

過去のデータから、荒れやすいレースの傾向をしっかりと把握して予想しなければ、読み当てることは難しいと言えるでしょう。

そこで今回は、競馬における荒れるレースランキングをご紹介したいと思います。

グレード・競馬場といった項目別に分けて解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。

【前提】荒れるレースの的中率・回収率は?実績のある予想を比較検証してみた

荒れるレースを当てるには、事前に波乱の展開になる事を予測する力が試されます。

ただ、仮に荒れるレースを見抜く力があったとしても、一般的なレースと比べると当たる確率がダントツで低い可能性も考えられるでしょう。

そこで、まず現実的に荒れるレースを狙って勝負するにあたり、実際の的中率や回収率はどれくらいなのかを検証してみました。

  • 予想の対象は「YouTuber・競馬予想サイト・競馬評論家・個人予想家・AI」
  • 直近3ヶ月で複数回高額配当を獲得している予想が対象
  • 収支が多い順にランキング形式でご紹介

以上を踏まえた最新の情報をご覧ください。

順位 予想家 成績 最高払払戻金額 払戻金額合計
1位 えーあいNEO 28勝5敗 253,600円 2,177,900円
2位 サラコレ 23勝4敗 204,500円 689,300円
3位 競馬AIタク 2勝8敗 56,500円 90,000円
4位 カズマ氏 4勝6敗 58,000円 101,000円
5位 シューヤ 3勝7敗 43,000円 93,840円

直近の競馬予想で荒れたレースを多く読み当て、最も多くの払戻を獲得しているのが「えーあいNEO」というAIサイトでした。

えーあいNEOは投資金額に対する払戻金額の多さがダントツ。

少ない投資で大金を獲得するまさに「ローリスクハイリターン」を実現していると言えるでしょう。

また、2位のサラコレは驚異の的中率を記録。

27戦23勝という、とてつもない予想精度を誇っています。

荒れるレースを読み当てるには相当な知識量とテクニックが必要となるため、実績のある予想を参考にしたいという方は、ぜひご覧になってみてください。

※本ランキングは最新の結果を反映いたします。

競馬における荒れるレースランキングをご紹介!

お待たせいたしました。

ここからは、競馬における荒れるレースランキングをご紹介します!

今回ご紹介する荒れるレースランキングの項目は以下の3つ。

  • グレード別荒れるレースランキング
  • 荒れる重賞レースランキング(G1・G2・G3)
  • 荒れるレース開催場ランキング(中央競馬・地方競馬)

競馬のレースは様々なグレードに分かれており、全国各地の競馬場で開催されます。

各項目ごとにデータが異なるため、それぞれに適した情報を得る必要があると言えるでしょう。

本ランキングをご覧なれば、より具体的な情報を把握する事ができるので、ぜひ参考にしてください。

グレード別荒れるレースランキング

競馬のレースは、以下のようなグレードに分かれています。

G1~G3が重賞レース。

それ以外は一般戦や平場などと表現される事もあります。

各グレードごとに出走する馬の実力が異なるため、レース結果の傾向もそれに伴って変化。

荒れやすい堅い決着になりやすいなどグレードごとのデータを見る事で、より判断しやすいと思います。

それではグレード別荒れるレースランキングをご覧ください。

  • データは過去3年間(2023~2025年)を集計したもの
  • 3連単の平均配当が基準
  • レース数は100以上
1位 1勝クラス
3連単平均配当:179,650円
2位 3勝クラス
3連単平均配当:163,358円
3位 重賞(G1・G2・G3)
3連単平均配当:150,623円
4位 2勝クラス
3連単平均配当:142,440円
5位 未勝利
3連単平均配当:128,910円
6位 新馬戦
3連単平均配当:110,863円

グレード別荒れるレースランキングは以上となります。

もっとも荒れるレースが多いグレードは1勝クラス。

3連単の平均配当は179,600円となっています。

1勝クラスとは、その名の通りデビューから1勝にとどまっている馬が出走するレースです。

1勝という数字だけ見ると、出走歴が浅い馬が多いと感じるかもしれません。

ですが、デビューからある程度の期間は経過しているものの、中々力を発揮できない馬も出走しています。

そのため、経験値不足と実力不足どちらを不安要素とするか見極めが難しいため、荒れるレースが多いと言えるのではないでしょうか。

荒れる重賞レースランキング

重賞レースは、全競走馬の中でも特に実力と実績のある馬が出走するレースです。

そのため、実力が拮抗する事が多く、予想が難しいため荒れる事もしばしばあります。

では、重賞レースの中でもどのグレードが1番荒れやすいのでしょうか。

荒れる重賞レースランキングをご覧ください。

  • データは過去3年間(2023~2025年)を集計したもの
  • 3連単の平均配当が基準
1位 G3
3連単平均配当:168,438円
2位 G1
3連単平均配当:148,628円
3位 G2
3連単平均配当:136,170円

荒れる重賞レースランキング1位はG3となりました。

では、一体なぜG3は荒れるレースが多いのか。

それは、ハンデ戦と別定戦がG3レースの大半を占めているからと言えるでしょう。

ハンデ戦は、出走馬同士の実力の開きを減らすため、馬の強さをハンディキャッパーが精査し、負担重量が設けられるレース。

別定戦は、過去の実績や性別に年齢などの要素を決められた計算式に当てはめて斤量が決定されるレースです。

ハンデ戦と別定戦に共通して言えるのは、実力馬であるほど斤量が重く設定されるため、勝ちにくくなるということ。

G1やG2と比べると、実力馬とそれ以外の馬との能力差がフラットとなるため、どの馬が1着となってもおかしくなく、荒れるレースが多いと言えるでしょう。

荒れるG1レースTOP3

ここでは、G1レースに焦点を当てたいと思います。

G1レースは競馬におけるレースのグレードでは最も高いです。

そのため、全競走馬の中でもトップレベルの実力を誇る馬が出走します。

どの馬も高い能力を持っているが故に調子の波が少いため、おおよそのレースは下馬評通りの結果に終わります。

ただ、その中でも人気が低い馬が好走して波乱の展開となるケースもあるため、年に数回は高額配当を記録するレースもあるのです。

果たして、G1レースの中でも特にどのレースが荒れやすいのか。

荒れるG1レースTOP3をご覧ください。

  • データは過去3年間(2023~2025年)を集計したもの
  • 3連単の平均配当が基準
1位 チャンピオンズカップ
3連単平均配当:652,520円
2位 NHKマイルカップ
3連単平均配当:591,743円
3位 スプリンターズS
3連単平均配当:539,120円

最も荒れるG1レースはチャンピオンズカップとなりました。

チャンピオンズカップは毎年12月に中京競馬場で開催されるレース。

外国馬の出走も認められていることから、盛り上がりを見せています。

チャンピオンズカップが開催される中京競馬場は、急勾配と左回りのコース構造が特徴の競馬場です。

特にゴール直前の急坂ではパワーが必要とされ、スピード以外にも血統なども重視されやすくなっています。

また、過去のデータから差し・追い込みだけでなく、逃げも強い傾向なので予想の軸が決めづらいです。

以上より、チャンピオンズカップはG1の中でも実力差が反映されにくく、どの馬にも1着のチャンスがあるため荒れやすいレースが多いと言えるでしょう。

荒れるG2レースTOP3

続いては荒れるG2レースTOP3をご覧ください。

  • データは過去3年間(2023~2025年)を集計したもの
  • 3連単の平均配当が基準
1位 チューリップ賞
3連単平均配当:680,317円
2位 京都大賞典
3連単平均配当:634,827円
3位 札幌記念
3連単平均配当:519,903円

最も荒れるG2レースはチューリップ賞という結果となりました。

直近3年間の3連単平均配当を見ると、680,317円とG1レースで最も荒れるチャンピオンズカップより高いことが分かります。

G2レースも傾向が比較的はっきりしている一方で、穴決着になると高配当が期待できる要素が大きいです。

また、G2レースは、G1レースに向けた調整目的の馬とG1レースの出走権を得るために全力で戦う馬の2種類に分類されます。

仮に人気が低くなりがちな後者が勝利した場合、G1以上の配当が見込める可能性も。

全体で見ると、G2はG1よりも荒れにくい傾向ですが、展開次第ではその逆も起こり得るでしょう。

荒れるG3レースTOP3

最後は荒れるG3レースTOP3をご紹介します。

  • データは過去3年間(2023~2025年)を集計したもの
  • 3連単の平均配当が基準
1位 葵ステークス
3連単平均配当:756,300円
2位 京成杯
3連単平均配当:636,773円
3位 札幌記念
3連単平均配当:519,903円

最も荒れるG3レースは葵ステークスという結果となりました。

G3レースは1つのレースが極端に荒れやすいというより、全体的に荒れるレースが多いと言えるでしょう。

先述した荒れる重賞レースでは1位となっている通り、高額配当が出やすいので一攫千金を狙いたい方は勝負してみてください。

荒れるレース開催場ランキング

ここでは、レースが開催される競馬場に焦点を当てたいと思います。

中央競馬と地方競馬合わせて、全国25箇所に点在する競馬場。

それぞれコースや気候といった特徴が異なるため、それに伴ってレースの展開も左右されます。

競馬場ごとにも荒れやすい荒れにくいといった差があるので、本ランキングをご覧になれば詳細を把握する事ができるでしょう。

中央競馬

まずは中央競馬における荒れるレース開催場ランキングをご紹介します。

  • データは過去3年間(2023~2025年)を集計したもの
  • 3連単の平均配当が基準
1位 福島競馬場
3連単平均配当:173,660円
2位 新潟競馬場
3連単平均配当:156,408円
3位 小倉競馬場
3連単平均配当:152,577円
4位 中山競馬場
3連単平均配当:150,086円
5位 東京競馬場
3連単平均配当:147,213円
6位 中京競馬場
3連単平均配当:145,140円
7位 京都競馬場
3連単平均配当:133,976円
8位 阪神競馬場
3連単平均配当:119,604円
9位 函館競馬場
3連単平均配当:107,558円
10位 札幌競馬場
3連単平均配当:96,973円

中央競馬の競馬場全10箇所のうち、最も荒れやすいのは福島競馬場となりました。

福島競馬場が荒れるレースが多い主な理由は以下の通りです。

福島競馬場が荒れやすい主な理由

  • ハンデ戦が多く開催される
  • 平坦で小回りなコース
  • 開催が集中し馬場状態が悪くなりやすい

福島競馬場は1週1,600mで直線292mという比較的平坦で小回りなコースとなっています。

スタートダッシュの上手さと機敏な動きが求められるのが、小回りなコースの大きな特徴。

実力のある馬でも、福島競馬場の独特なコースに合わせる必要があるため、他の競馬場と比べると馬の実力通りの決着にはなりにくいと言えるでしょう。

また、福島競馬場はハンデ戦が頻繁に開催される上に、特定の月での集中開催が多く馬場状態が悪いです。

以上のような荒れやすい条件をいくつも持ち合わせた競馬場となっているので、波乱な展開となる事が多いのでしょう。

地方競馬

続いては、地方競馬における荒れるレース開催場ランキングをご紹介します。

  • データは過去3年間(2023~2025年)を集計したもの
  • 3連単の平均配当が基準
1位 大井競馬場
3連単平均配当:81,416円
2位 帯広競馬場
3連単平均配当:68,993円
3位 浦和競馬場
3連単平均配当:65,020円
4位 川崎競馬場
3連単平均配当:64,680円
5位 船橋競馬場
3連単平均配当:57,896円
6位 姫路競馬場
3連単平均配当:52,556円
7位 園田競馬場
3連単平均配当:47,476円
8位 水沢競馬場
3連単平均配当:41,790円
9位 盛岡競馬場
3連単平均配当:36,768円
10位 佐賀競馬場
3連単平均配当:33,863円
11位 門別競馬場
3連単平均配当:33,016円
12位 名古屋競馬場
3連単平均配当:31,870円
13位 高知競馬場
3連単平均配当:31,575円
14位 笠松競馬場
3連単平均配当:28,514円
15位 金沢競馬場
3連単平均配当:26,116円

地方競馬の競馬場全15箇所のうち、最も荒れやすいのは大井競馬場となりました。

また、大井競馬場を中心に上位は南関東の競馬場が占めています。

一体なぜ、南関東の競馬場が荒れやすいのか。

主な理由は以下のものが挙げられます。

南関東の競馬場が荒れやすい主な理由

  • 出走頭数が多い
  • ずば抜けた騎手がいない
  • 馬の実力が拮抗している

南関東の競馬場で開催されるレースの大半は16頭のフルゲートとなっています。

当然の事ではありますが、出走頭数が多ければ多いほど1着になる確率が分散するので、予想が難しく荒れやすくなると言えるでしょう。

また、南関東の競馬場には、中央競馬では通用しないものの地方競馬の中では実力がある騎手や馬が多く集まっています。

そのため、騎手と馬共に実力の差が小さく、不確定要素などで結果が左右される事が多いため、荒れるレースが多いです。

競馬における荒れるレースの見分け方

ここまでのデータを踏まえて、荒れるレースを見分ける方法を解説します。

以下の条件が重なると、高配当が出る可能性が高まります。

  • 16~18頭立てレース
  • 出走馬の実力が拮抗している
  • 1番人気馬のオッズが3倍以上

それぞれ見ていきましょう。

16~18頭立てレース

荒れるレース 出走数

競馬では出走頭数が多いほど、買い目の組み合わせが増えます。

その結果として、レース展開が複雑化し、レースが荒れやすくなることに。

16頭以上のフルゲートに近いレースでは、馬群が密集し、位置取りやコース取りが難しくなります。

これに伴い、人気馬でも不利な展開に巻き込まれるリスクが増加するのです。

内枠の馬が外に弾かれたり、外枠の馬が大外を回されたりと、枠順の影響も大きくなってきます。

実際、2023年から2025年のデータでは、18頭立てのレースで平均配当が通常より約1.5倍高いです。

このことから、16頭以上以上のレースは荒れやすいので注目しておきましょう。

出走馬の実力が拮抗している

荒れるレース 実力差

実力差が少ないレースほど、展開次第で結果が変わりやすくなります。

特に以下のようなレースは混戦模様になりがちです。

実力が拮抗しやすいレース
  • 2歳戦(新馬・未勝利)
  • 3歳牝馬限定戦
  • ハンデ戦
  • 古馬オープンクラス

2歳戦のような若い馬が出走するレースが、出走馬の実績が少なく実力が未知数のケースが多くなっています。

そのため、走り慣れていない馬同士の実力差が判断しづらく、オッズが上がる傾向です。

一方で、4歳以上が出場できる古馬オープンクラスでは、実力上位馬が複数出走します。

出走馬のいずれも高い実力を誇っているという点で、実力が拮抗する傾向です。

その裏付けとして、2024年のデータでは古馬オープンクラスの平均配当が246,870円と、全体平均を大きく上回っています。

1番人気馬のオッズが3倍以上

荒れるレース オッズ

1番人気馬の単勝オッズが3倍以上の場合、そのレースは荒れる可能性が非常に高いです。

実力が抜けた馬が不在となると、展開次第ではどの馬が来てもおかしくないでしょう。

また、上位1~3番人気のオッズが接近している場合、それぞれの力関係が拮抗しているという指標にもなります。

競馬では、コース適性や前走の内容など複数の要素が結果に影響するため、人気馬でも敗れることも。

荒れるレースの指標の1つとして、人気馬のオッズに注目しておきましょう。

競馬荒れるレースランキングまとめ

今回は、競馬における荒れるレースランキングをご紹介しました。

荒れるレースを読み当てる事ができれば、大きな配当を獲得する事ができるというロマンがあります。

ただ、荒れる=誰もが予想出来なかった展開という事なので、そう簡単に当てる事はできないでしょう。

本記事では、荒れるレースをグレード・競馬場など細かく分けてご紹介しています。

各項目の荒れるレースの傾向をしっかりと把握すれば、勝率もグンと上がるはずです。

競馬予想をする際には、ぜひ参考にしてみてください。

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