コンビニで買えるおすすめの地方競馬新聞をご紹介!実際に購入して感じた良い点から具体的な買い方まで解説
地方競馬の予想に役立つ「競馬新聞」。
私自身、全国15の地方競馬場すべてに対応している新聞を実際にコンビニで購入し、紙面を読み比べています。
その中から、コンビニで買えるおすすめの地方競馬新聞は以下のような結果となりました。
| エリア | おすすめ新聞 | 値段 |
|---|---|---|
| 南関東 | 日刊競馬 | 550円 |
| 東海 | 競馬エース | 600円 |
| 兵庫 | 競馬ブック | 500円 |
| 高知 | 福ちゃん | 550円 |
| 佐賀 | 馬物語 | 600円 |
| 岩手 | エイカン | 550円 |
| 金沢 | 該当なし | – |
| 北海道 | 競馬ブック | 500円 |
本記事では、それぞれどのような理由でおすすめに選出したのかを徹底解説していきます。
また、コンビニでの買い方や値段、実際に使って感じたメリット・デメリットもご紹介。
地方競馬新聞をコンビニで買おうと考えている方にとって役立つ情報が満載なので、ぜひ最後までご覧ください。
目次
【前提】地方競馬新聞はそれぞれ扱っている競馬場が異なる
まず最初に知っておいてほしいことがあります。
それは、コンビニで販売している地方競馬新聞は「全国共通」ではないということ。
中央競馬のようにどの新聞でも全場掲載というわけではないのが実情です。
実際に私がコンビニで全場分を購入して感じたのは、「同じ地方競馬でも情報量や紙面構成はまったく別物」という部分。
だからこそ、競馬場ごとに最適な新聞を選ぶことが重要。
ここを間違えると、単純に情報不足で不利になります。
コンビニで買えるおすすめの地方競馬新聞を競馬場別にご紹介
ここからは実際に私が購入した上で「本当に使える」と感じたおすすめの地方競馬新聞をご紹介。
主観も交えながら、本当に使いやすい新聞を競馬場別にまとめました。
南関東4競馬場(大井・川崎・船橋・浦和)
南関東は地方競馬の中でも情報量が多く、対応している新聞も複数あります。
だからこそ「どれを選んでも同じ」になりがちですが、実際に買って読んでみると差ははっきり出ました。
以下は、南関東4競馬場に対応している新聞です。
| 新聞名 | 値段 | 特徴 |
|---|---|---|
| 勝馬 | 550円 | 情報は多いが紙面の好みが分かれるタイプ |
| ケイシュウNEWS | 500円 | レースを追う人向け、独自の見方がある |
| 競馬ブック | 500円 | 調教を読みたい人に向く |
| 日刊競馬 | 550円 | カラーで見やすく、選別が速い |
結論、南関東は「日刊競馬で回す」か「競馬ブックで詰める」かで考えるのがいちばん楽でした。
私のように平日開催をコンビニでサッと買って、短時間で勝負レースを絞りたいなら日刊競馬。
逆に、調教から軸を作りたいなら競馬ブックという住み分けが出来ると思います。
では、具体的にどのような部分がおすすめなのかを深堀りしていきましょう。
おすすめは日刊競馬
まず「迷ったらこれ」で推したいのが日刊競馬。
おすすめの理由は以下の通りです。
- 馬柱の枠がカラーで見やすい
- 過去最高クラスがどのクラスで走っていたか判別しやすい
- パッと見でレースの強弱が付けやすい
本音を言うと、南関東は情報を集めるほど迷います。
その点、日刊競馬は視認性が高いので、買った直後から判断しやすいです。
特に平日の昼休みや夕方前の慌ただしい時間でも、サクッと軸候補まで持っていける感覚。
私の中では「時間を買える新聞」として高い評価をしています。
調教を重視したい場合は競馬ブックがベスト
同じ南関東でも、予想の組み立てを調教寄りにするなら競馬ブックを選ぶのが良いでしょう。
以下は実際に競馬ブックを使って、良いと思ったポイントです。
- 馬柱の中で調教情報を拾えるため、判断材料が増える
- 人気どころの不安要素、穴馬の上げ要素を見つけやすい
- レース前に軸の最終確認がしやすい
日刊競馬はスピード重視で、競馬ブックは深掘り重視という住み分けです。
私の場合、買い目を絞る日は日刊競馬で十分でしたが「今日は読み切って当てに行く」と決めた日は、競馬ブックのほうが納得感が出やすかった気がします。
南関東は情報が多くて、なんとなくで買うと負けやすい競馬場。
だからこそ、調教を武器にできる人には競馬ブックを推します。
門別・帯広競馬場
門別と帯広は、同じ北海道エリアでも性質が大きく異なります。
門別はダートのスピード競馬で、帯広はばんえい競馬という特殊形式。
そのため、新聞選びも「情報の整理力」と「専門性」のどちらを重視するかで考える必要があります。
私自身、実際に両方の新聞を購入して比較しましたが、使い勝手には明確な違いがありました。
おすすめは競馬ブック
門別・帯広の両場で共通して利用できるのが競馬ブック。
結論から言えば、基本軸は競馬ブックで問題ありません。
- 馬柱構成が中央競馬に近く、読みやすい
- 過去成績の整理が明確
- 展開予想が比較的シンプルで判断しやすい
門別は開催期間が限られ、出走馬が固定化しやすい競馬場。
そのため、過去成績の積み重ねが予想に直結します。
競馬ブックは余計な装飾がなく必要情報が整理されているので、予想に集中できる紙面と言えるでしょう。
帯広においても基礎データを確認するには十分すぎる内容。
まずは競馬ブックを軸に組み立てるのが安定といえます。
帯広競馬場は「ねっとばんばキンタロー」を併用する価値あり
帯広競馬場はばんえい競馬という特殊形式のレースが開催。
そのため、通常の競馬とは予想の組み立て方が異なります。
ここで補助的に活用できるのが「ねっとばんばキンタロー」です。
- 帯広競馬場専用の専門紙
- 9〜11Rのメインレース予想を無料公開
- ばんえい特有の視点でのコメントあり
私が実際に利用して感じたのは、ばんえい競馬は「障害適性」と「馬の癖」が非常に重要だということ。
競馬ブックで基礎データを押さえ、キンタローで補足視点を得る。
この相関関係が最も合理的でした。
特にメインレースだけを狙う場合、無料公開部分だけでも十分参考になります。
帯広を本気で攻めるなら、併用は十分に検討する価値があると感じました。
盛岡・水沢競馬場に対応している新聞は「エイカン」のみ
岩手競馬にあたる盛岡・水沢競馬場は、コンビニで購入できる専門紙が実質一択。
それが「エイカン」です。
南関東や東海エリアのように複数紙を比較する事は出来ません。
だからこそ、エイカンの特徴を理解しておくことが重要になります。
私も実際にコンビニで購入し紙面を確認しましたが、岩手競馬に特化しているからこその強みがありました。
- 盛岡・水沢競馬場に対応
- 岩手競馬専門の地方競馬紙
- 地元騎手・厩舎情報に強い
- netkeiba内でも専門紙掲載あり
岩手競馬は、中央や南関東と比べて騎手・厩舎の力関係が色濃く出やすい地域。
そのため、地元密着型の情報が予想精度に直結します。
エイカンは派手さこそありませんが、必要なデータが端的に整理されている印象。
特にローカル開催では、細かな騎手傾向や馬場の癖が重要になります。
実際に紙面を見比べて感じたのは、「余計な情報が少ないからこそ判断しやすい」という点。
選択肢が一つしかないという状況は不安に思われがちですが、岩手競馬に関してはエイカンで十分戦えると感じました。
盛岡の高速ダート、水沢の小回りコース。
その違いを意識しながら読むと、エイカンの情報はより活きてきます。
名古屋・笠松競馬場
東海エリアの名古屋・笠松競馬場でコンビニ購入できる地方競馬新聞は「競馬エース」と「競馬東海」の2紙です。
| 新聞名 | コンビニ価格 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| 競馬エース | 600円 | 横書き馬柱で視認性が高い。東海地区の騎手・厩舎情報が充実 |
| 競馬東海 | 500円 | 紙面構成はエースに近い。現在は競馬エースに吸収合併 |
選択肢が複数ある以上、紙面構成や情報の整理力を比較することが重要。
私も実際に両紙を購入し、同日のレースで読み比べましたが、完成度や使いやすさにははっきりとした差を感じました。
おすすめは競馬エース
結論から言えば、名古屋・笠松で選ぶなら競馬エースが最も扱いやすい新聞です。
東海地区で長年発行されている専門紙で、現在も主軸的な存在となっています。
- 横書きの馬柱が非常に見やすい
- レース間の比較がしやすい紙面構成
- 地元騎手・厩舎データが整理されている
- 情報量と視認性のバランスが良い
最も評価したいのは、横書き馬柱の見やすさです。
慣れるまでは違和感があるものの、数レース追うと情報の流れが自然に入ってきます。
特に名古屋は開催頻度が高く、短時間で複数レースを比較する場面も多いです。
その点でエースは効率が良く、無駄な迷いが少ない印象でした。
私の結論としては、東海エリアで迷ったら競馬エース。
完成度という観点では一歩抜けている存在です。
競馬東海は競馬エースの二番煎じのような印象
もう一紙の競馬東海も購入可能ですが、現在の位置付けはやや異なります。
- かつては独立した専門紙
- 現在は競馬エースに吸収合併
- 紙面構成はエースに近い
実際に読み比べると、紙面構成や情報配置はエースと非常に似ています。
独自性という意味ではやや弱く、優先順位は下がる印象でした。
2002年に吸収合併されている背景を踏まえると、情報の主軸は競馬エース側。
総合的に判断すれば、選ぶべきは競馬エースという結論になります。
金沢競馬場
金沢競馬場は、地方競馬の中でも冬には開催されないなど独特の傾向を持つ競馬場です。
| 新聞名 | コンビニ価格 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| キンキ | 500円 | オーソドックスな馬柱構成。必要情報は一通り掲載 |
| 競馬カナザワ | 500円 | 地元色が強い構成。情報量は標準的 |
| 競馬ホープ | 500円 | 紙面構成はシンプル。予想印中心のレイアウト |
コンビニで購入できる専門紙は3紙ありますが、実際に読み比べて感じたのは「大きな優劣はつけにくい」という点でした。
南関東や東海のように明確な差が出るエリアとは異なり、金沢は紙面構成や情報量に大きな違いが見られません。
どれも横一線でおすすめはない
結論から言えば、金沢競馬場に関しては特定の一紙を強く推す理由はありません。
実際に同日開催分を読み比べましたが、馬柱の情報量や掲載コンテンツに大きな差は感じませんでした。
- 馬柱構成は標準的
- 調教情報は限定的
- 地元騎手・厩舎データは基本的な内容
- 展開コメントは簡潔
金沢競馬はコース形態や馬場状態の影響を受けやすく、新聞差よりも「当日の傾向読み」が重要になるケースが多い競馬場です。
そのため、どの新聞を選んでも予想の方向性に大きな差は出にくいでしょう。
私自身も3紙を比較しましたが、明確な優劣は感じませんでした。
あえて言えば、紙面の好みで選べば十分という結論。
金沢に関しては新聞選びで迷う必要はなく、むしろ馬場傾向の把握やオッズ分析に時間を割くほうが合理的だと考えています。
姫路・園田競馬場に対応している新聞は「競馬ブック」のみ
兵庫県の姫路・園田競馬場でコンビニ購入できる専門紙は「競馬ブック」のみ。
| 新聞名 | コンビニ価格 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| 競馬ブック | 500円 | 調教情報掲載。指数と展開のバランスが良い。兵庫競馬への対応精度が高い |
選択肢は一つですが、不利に感じる必要はありません。
むしろ兵庫競馬においては、競馬ブックの完成度は非常に高い水準にあります。
私も実際に姫路開催・園田開催の両方で購入しましたが、紙面の作り込みには明確な強みがありました。
競馬ブックの姫路・園田ならではの魅力
姫路・園田は全国でも特徴がはっきりしている競馬場。
特に園田は「先行有利」の傾向が色濃く出やすいコースです。
こうした特性を踏まえた紙面構成になっている点が、競馬ブックの大きな魅力と言えます。
- 馬柱内に調教情報が掲載されている
- 先行力の有無が把握しやすい構成
- 展開コメントが比較的具体的
- 兵庫所属騎手・厩舎の力関係が整理されている
園田競馬は、ポジション取りが勝敗を左右しやすい舞台。
そのため、スタート後の位置取りを想定できるかどうかが重要になります。
競馬ブックは調教と過去走内容が整理されており、「先行できるか」「粘れるか」の判断がしやすい内容。
私が使った印象では、特に少頭数戦での軸選定がスムーズでした。
姫路は園田より直線が長く、やや差しも届きやすい傾向。
その違いも踏まえて読み解くと、競馬ブックの情報は十分に活用できます。
兵庫競馬は開催日数が多く、データの蓄積がものを言う世界。
競馬ブック一紙で完結できる完成度があり、選択肢が一つでも不安は感じませんでした。
高知競馬場
高知競馬場は、ナイター開催が中心で、馬場状態や展開傾向の影響を強く受けやすい競馬場。
地方競馬の中でも独特の個性を持っています。
コンビニで購入できる専門紙は「中島競馬號」と「福ちゃん」の2紙。
| 新聞名 | コンビニ価格 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| 福ちゃん | 550円 | 紙面が整理されており読みやすい。地元視点のコメントが充実 |
| 中島競馬號 | 500円 | 日本最古の地方競馬専門紙。歴史と独自の視点が強み |
実際に両方を読み比べたうえで感じたのは、実用性という観点ではっきりしているという点でした。
おすすめは「福ちゃん」

結論から言えば、実用面でおすすめしやすいのは「福ちゃん」です。
紙面全体が整理されており、予想を組み立てるうえでストレスが少ない印象でした
- 馬柱構成が見やすく、情報の流れが自然
- 地元騎手・厩舎情報が反映されている
- 当日の傾向コメントが分かりやすい
- メインレースの分析が比較的丁寧
高知競馬は馬場悪化や極端な展開が発生しやすい競馬場。
そのため、単純な指数比較よりも「当日の流れ」を読むことが重要になります。
福ちゃんはコメントが端的で、レースのポイントが掴みやすい内容。
私が実際に使用した際も、軸馬の選定が比較的スムーズでした。
特にナイター開催で時間が限られている状況では、読みやすさは大きな武器。
総合的に見て、まず手に取るなら福ちゃんという結論になります。
日本最古という肩書だけで「中島競馬號」は読む価値がある
もう一紙の「中島競馬號」は、日本最古の地方競馬専門紙として知られています。
実用面とは別の価値がある新聞です。
- 日本最古の地方競馬専門紙
- 独自の予想視点
- 歴史を感じさせる紙面構成
実際に読んでみると、紙面の雰囲気は福ちゃんとはやや異なります。
データの整理というよりも、伝統や独自色を感じさせる内容。
実用性という観点では福ちゃんに軍配が上がりますが、競馬文化としての価値は非常に高いと思います。
「日本最古」という肩書だけでも、一度は手に取る意味があると感じました。
佐賀競馬場
佐賀競馬場は九州地区を代表する地方競馬場。
開催規模は大きくありませんが、馬場傾向や騎手の力量差が結果に直結しやすい競馬場です。
コンビニで購入できる専門紙は「通信社」と「馬物語」の2紙。
| 新聞名 | コンビニ価格 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| 馬物語 | 600円 | 紙面がシンプルで読みやすい。予想印が分かりやすい |
| 通信社 | 500円 | 情報量が比較的多く、企画レースへの対応が丁寧 |
私も実際に両方を購入し、同日開催のレースで比較しましたが、それぞれに役割の違いがありました。
おすすめは馬物語
結論から言えば、私が使いやすいと感じたのは「馬物語」です。
理由はシンプル。
実際に使用した日に予想が的中したという体験が強く印象に残っているからです。
- 馬柱が見やすく構成が分かりやすい
- 予想印が整理されている
- 情報が過度に多すぎず判断しやすい
- 初見でも読みやすいレイアウト
佐賀競馬は出走頭数が比較的少ないレースも多く、情報を絞って考えるほうが予想しやすい場面があります。
馬物語は必要な要素がコンパクトにまとまっており、迷いが少ない構成。
私が使用した際も、軸馬の選定がスムーズでした。
もちろん的中体験だけで評価するのは早計ですが、読みやすさと直感的な判断のしやすさは確か。
佐賀を初めて攻める方にも扱いやすい一紙と感じました。
佐賀リベンジャーズは通信社の方が情報量が多い
一方で、企画性の強い開催や特定イベントでは通信社の強みが出ます。
特に「佐賀リベンジャーズ」のような企画レースでは情報量の差が顕著でした。
- レース背景の説明が丁寧
- 企画レースへの掘り下げがある
- 情報量が比較的多い
- 独自視点のコメントがある
佐賀リベンジャーズのようにストーリー性を持たせた開催では、単なる指数比較だけでは不十分。
その点、通信社はレース背景や企画意図への言及があり、予想材料として活用しやすい印象でした。
通常開催でシンプルに攻めるなら馬物語で企画色の強い開催では通信社など、用途で使い分けるのが合理的という結論です。
コンビニで買える地方競馬新聞の概要を解説
地方競馬新聞は、中央競馬のように紙が店頭に並んでいるわけではありません。
マルチコピー機を利用した「プリント形式」が基本で、仕組みを知らないと少し戸惑う部分もあります。
私自身、実際に全会場分をコンビニで購入しましたが、操作は想像以上に簡単でした。
ここでは「どこで買えるのか」「どうやって印刷するのか」を順番に解説します。
地方競馬新聞が買えるコンビニ一覧
地方競馬新聞は、店頭販売ではなくマルチコピー機を利用したプリント形式で購入します。
そのため、対応しているコンビニを把握しておくことが重要です。
私も実際に複数チェーンで購入しましたが、主要コンビニであればほぼ問題なく利用可能でした。
対応店舗は以下のとおりです。
| コンビニ名 | 購入方法 | 特徴・補足 |
|---|---|---|
| セブンイレブン | マルチコピー機(eプリント) | 利用者が多く操作も分かりやすい |
| ファミリーマート | マルチコピー機 | 画面構成が直感的で使いやすい |
| ローソン | マルチコピー機 | 深夜帯でも利用可能 |
| ミニストップ | マルチコピー機 | イオングループ系、地方でも対応 |
| デイリーストア | マルチコピー機 | 店舗数は少なめだが対応 |
| ポプラ | マルチコピー機 | 地方エリアで重宝する |
| セイコーマート | マルチコピー機 | 北海道エリアで強い |
実際に利用して感じたのは、チェーンごとの差はほとんどないという点。
一度操作を覚えれば、どの店舗でも同じ感覚で購入できます。
地方競馬は平日開催が中心。
仕事帰りや昼休みに立ち寄れる利便性は非常に大きな強みです。
対応店舗が多いこともあり、都市部だけでなく地方在住の方でも利用しやすい環境。
コンビニプリントは、地方競馬ファンにとって実用的な入手手段と言えます。
コンビニでプリントをする具体的な手順
最後に、実際の印刷手順をご紹介します。
初めて操作する方は不安に感じるかもしれませんが、流れは非常にシンプルです。
私も最初は戸惑いましたが、二度目以降は迷うことはありませんでした。
- 店内のマルチコピー機を操作
- 「eプリントサービス」または該当メニューを選択
- 「地方競馬専門紙」を選択
- 競馬場・新聞名を選択
- 料金を投入し印刷開始
最大のメリットは、売り切れがないこと。
在庫という概念がないため、開催日でも確実に入手できます。
地方競馬ファンにとって、コンビニプリントは実用的な選択肢と言えるのではないでしょうか。
コンビニで地方競馬新聞を買って良かった点と悪かった点
ここまで各競馬場ごとの対応紙や購入方法を整理してきました。
では実際に、コンビニで地方競馬新聞を購入する価値はあるのか。
私自身、全会場分をコンビニで購入してきましたが、利便性の高さは確か。
一方で、紙ならではの弱点も感じました。
ここでは実際に利用して感じた「良かった点」と「悪かった点」を率直に整理します。
良かった点
まずは明確にメリットと感じた部分から。
コンビニプリントは、地方競馬との相性が非常に良い仕組みです。
24時間場所を問わず購入出来る
- 深夜・早朝でも購入可能
- 平日開催でも仕事帰りに立ち寄れる
- 競馬場に行かなくても入手できる
地方競馬は平日開催が中心。
昼間に競馬場へ行けない人にとって、24時間対応は大きな武器です。
特にナイター開催の高知や大井では、直前に購入できる安心感は絶大。
時間的制約を受けにくい点は、コンビニ購入最大の強みといえます。
売り切れという概念がない
- 在庫を気にする必要がない
- 人気開催日でも確実に購入可能
- 店舗による入荷差がない
現地売店で「完売」を経験したことがある方なら、この安心感は理解できるはず。
コンビニプリントは在庫という概念がありません。
開催日でも、時間帯に関係なく確実に入手できるため、安定供給という意味では非常に優れています。
悪かった点
一方で、紙としての物理的な制約は避けられません。
利便性の裏側には、いくつかのデメリットも存在します。
印刷サイズが小さく文字が見づらい
- 馬柱の文字がやや小さい
- 細かい成績欄は読みづらい
- 長時間読むと目が疲れやすい
コンビニプリントは通常コピー用紙サイズなので、中央専門紙と比べると文字は小さめです。
特に細かい成績欄やタイム欄は視認性が落ちがち。
じっくり読み込む場合は、ややストレスを感じる場面もあります。
拡大コピーを利用するという選択肢もありますが、手間とコストが増える点は考慮が必要です。
スマホの方が様々な情報と連動して予想を考えやすい
- オッズ変動をリアルタイムで確認できる
- パドック動画と同時にチェック可能
- 過去レース映像と連動できる
紙媒体は単体完結型。
一方、スマホはリアルタイム性と連動性が強みです。
オッズ推移や直前気配を重視する方にとっては、デジタル環境のほうが有利。
新聞はあくまで「予想の土台作り」に適したツールという位置付けになります。
私の結論としては、新聞で全体像を整理し、最終判断はスマホで補完。
この併用スタイルが最も合理的だと感じました。
コンビニで買える地方競馬新聞まとめ
コンビニで買える地方競馬新聞は、十分に実戦レベル。
特に平日開催が中心の地方競馬とは相性が良い入手方法です。
重要なのは「どの新聞を選ぶか」よりも「自分の予想スタイルに合っているか」。
一度実際に購入し、紙面の相性を確かめてみるのが良いでしょう。
地方競馬をより深く楽しむための一手。
コンビニプリントという選択肢は、十分に検討する価値があります。
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